滋賀県大津市の市道沿いで斜面の土砂が崩れて、付近が通行止めになっています。
2日午前5時半ごろ、大津市富士見台の住宅街近くの市道沿いで「土砂崩れが起きている」と近隣の住民から通報がありました。
警察や大津市によると、斜面から崩れた土砂がおよそ10メートルにわたって 道路をふさいでいたということです。
これまでのところ、付近の建物の被害や、けが人は確認されていません。
大津市は市道をおよそ200メートル通行止めにして復旧作業にあたっていて、夕方ごろをめどに通行再開を目指しているということです。
大津市では午前4時半ごろまでの1時間に50.0ミリの非常に激しい雨を観測していて、JRや京阪の一部区間では、大幅にダイヤが乱れました。
