福島県オリジナル品種のモモ、「はつひめ」の初セリが行われた。

7月2日朝、福島市の市場では早生種のモモで県オリジナル品種、「はつひめ」の初セリが行われた。今年は、春先の気温が高かった影響から生育が例年より1週間ほど早く進んでいて、大きさ、甘さ、色づきは例年並みに良いということだ。

2日の初セリでは1ケース16個入りが10万円で競り落とされた。JA全農福島の菅野康徳本部長は「非常に高値で競り落としていただいたということで、これも需要の求められている表れだと思います。非常に生産者の励みになる価格だと思います」と話した。

県内では今後、様々な品種のモモの出荷リレーが続き、福島を代表する品種「あかつき」の出荷は7月20日頃から始まるということだ。

福島テレビ
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