6月30日、福島県庁の前に出店したのは2台のキッチンカー。
県産品の美味しさや魅力をより多くの人に再発見してもらおうと「発見!ふくしま」が取り組んでいるもので首都圏などの人気レストランとのコラボメニューがキッチンカーで楽しめる。
今回の1店舗目は東京・虎ノ門にあり全国の地酒とともにクジラ料理や旬の食材を楽しめる居酒屋「鯨の胃袋」。
コラボメニューは香ばしく焼き上げた「白河高原清流豚の焼き豚重」(980円)のほか会津コシヒカリの上に常磐もの白身魚フライ、福島の郷土発酵調味料を使った三五八(さごはち)漬けなどをトッピングした「ふく海苔弁当」(980円)を販売した。
もう1店舗は福島でスパイスカレーを始めて20年の「笑夢カレー」。
「伊達鶏のスパイスカレー」(1000円)に県産のあおさの磯の香りとエビのうまみを合わせた「あおさとエビのスパイスオイル」(300円)など限定メニューが登場。
出店初日は、昼休みに県庁職員などが買い求めていた。
キッチンカーの出店は6月30日(火)と7月1日(水)の2日間で午前11時半~午後1時半福島県庁の北庁舎・西庁舎前。一般の人も購入可能。
