南米ベネズエラで発生した連続大地震で、当局はこれまでに920人が死亡したと発表しました。
ベネズエラ北西部で24日に2度にわたって起きたマグニチュード7を超える地震で、ロドリゲス国会議長は26日、少なくとも920人が死亡、3360人が負傷したと明らかにしました。
また、行方不明者の情報を受け付けるために開設されたウェブサイトには、26日正午の時点で、5万件以上の情報が登録されているということです。
発生から2日が経つ中、現在も数百人ががれきの下に取り残されている可能性があり、現地では海外から派遣された800人を超える救助隊員が加わり、懸命な捜索活動が続いています。
