来月9日に開幕する夏の高校野球石川大会。組み合わせ抽選会が津幡町で行われました。

リポート:
「高校野球石川大会の抽選会が行われています。各校のキャプテンが、緊張した面持ちでくじを引いています。この夏の熱戦はどんな組み合わせから始まるのでしょうか」

津幡町で行われた組み合わせ抽選会。今年の大会には42チームがエントリーしました。

それでは各ブロックごとの組み合わせです。

まずはAブロックです。春の王者・星稜と去年初のベスト4入りを果たした北陸学院がいきなり対戦します。このブロックには去年の夏、準優勝の金沢も入ります。

Bブロックでは金沢学院大学附属が野々市明倫と、小松は羽咋と初戦で戦います。このほか、能登・穴水連合チームもこのブロックに入りました。

続いてCブロックです。注目は去年の夏の覇者、小松大谷と小松工業の小松ダービー。近年力をつけている門前は寺井との初戦に臨みます。

最後にDブロックです。航空石川と金沢商業が同じブロックに入りました。また、遊学館と津幡も初戦でぶつかるなど力のあるチームがひしめきます。

選手宣誓は大聖寺実業の三浦一輝キャプテンに決まりました。

三浦一輝キャプテン:
「本当に当たると思っていなかったんですけど、当たってたんで嬉しい気持ちで一杯です。もう、とにかく精一杯頑張りたいと思います。」

大会は来月9日に金沢泉丘と能登・穴水の連合チームとの一戦から始まり、決勝は26日の予定です。

石川テレビ
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