北海道立総合研究機構は2026年秋に北海道沿岸に来遊するサケについて、深刻な不漁だった2025年の半分になるとの予測をまとめました。
道総研さけます・内水面水試の予測によりますと、2026年秋、北海道沿岸に来遊するサケは2025年に比べておよそ47%少ない、364万5000匹にとどまるということです。
道内では2025年、約50年ぶりの記録的な不漁となっていて、さらに半減するとの予測に不安が募っています。
(Q:経営的にはどうですか)
「かなり厳しい。それでもね、どれだけ厳しくてもやっていかなくてはという思い」(友知さけ定置部会 福士英太さん)
秋サケ定置網漁は8月下旬に解禁されます。
