上川町層雲峡の日本百名山のひとつ、大雪山系黒岳のロープウェイが40年ぶりにリニューアルし、6月27日の運行再開を前に、お披露目会が開かれました。
標高670メートルの山麓駅から、1300メートルの5合目までを結ぶ黒岳ロープウェイ。
来年の開業60周年を前にゴンドラが更新されました。
新しくなったゴンドラは前後の天井付近までガラス張りになり、雄大な景色をさらにダイナミックに楽しめます。
運営会社によりますと、山頂までの登山道にはまだ雪が残っていて、新緑と残雪が織りなす美しい光景を楽しめるということです。
