日本と台湾双方への誘客につなげようと観光関係者が意見を交わす日台観光サミットが、来年宮崎で開かれることになりました。
日台観光サミットは、2008年から毎年日本と台湾で交互に開かれていて、それぞれの観光業界の関係者が集まります。
5月に台湾で行われたサミットでは、次回の開催地が宮崎になることが決定。
県は、会場で宮崎の自然や食の魅力をPRしました。
九州での日台観光サミットの開催は宮崎が初めてです。
日台観光サミットは来年5月下旬に宮崎市で4日間の日程で開かれ、200人程度が参加する見込みです。
また、県内の観光地の視察なども予定されています。
宮崎と台湾の台北を結ぶ国際定期便は、去年3月30日から週2便運航されていて、県は、「日台観光サミットを機に台湾の人が宮崎を旅行先として選ぶきっかけになれば」としています。
