6月24日、JR富良野線の列車の車輪に傷が見つかり、25日の始発から運転見合わせをが続いていましたが、25日午後7時前に運転再開しました。普通列車38本が運休しています。
JR北海道によりますと、6月24日午前11時ごろ、定期検査をしていた社員が富良野線を走行していた列車の車輪に多数の傷があるのを発見しました。
JRが傷がついた原因を調べるため、25日の始発から富良野線の旭川~富良野駅間で運転を見合わせ、線路の点検を行っていましたが、安全の確認が取れたとして午後6時50分から順次運転を再開しました。
この影響で観光列車ノロッコ号を含む普通列車38本が運休しました。
