毎週木曜日にお伝えしている『WeekenDどう?』。
6月26日からの金土日のお出かけのヒントをお伝えします。
25日はTSKのテラスから、岡本アナウンサーです。

岡本楓賀アナウンサー:
今ブームが来ているのはこちら、シールです。ということで25日のテーマは『山陰でもシールブーム』。全国的なブームのシール、子どもだけでなく大人も夢中になるかもしれません。

平成初期に流行したシール、令和に再ブームが到来しています。

岡本楓賀アナウンサー:
お店入ってすぐにたくさんのシールがありますね。

こちらの店では、60種類約1万点のシールがずらり。

子ども:
結構集めてる!うさぎさんのかわいいシール。

保護者:
シール帳4冊、5冊。いっぱい集めて、私も一緒になって集めて。

シール集めのブームは子どもだけではないようです。

SHOT米子店の店員:
お子さんから大人まで幅広く来ていただいているので、その分シールもたくさん入荷しています。

また、こんな店も。

岡本楓賀アナウンサー:
無人販売と書いてます。

松江市鹿島町に2025年10月にオープンした無人のリサイクルショップ、こちらは1万8000点以上の取り揃え。
まさに“シール天国”でした。

シール販売担当 日進技研・山本真一朗専務:
もともと鹿島町は空き家が多くお店が少なかったんですけど、子どもたちが買い物したいということで始めたのがきっかけです。

無人ということで、24時間365日の営業、県外からのお客さんの姿もあるといいます。

岡本楓賀アナウンサー:
どんなシールが人気なんですか?

シール販売担当 日進技研・山本真一朗専務:
人気なのが、水が入ったシールですね。パンダですとか、アイスですとか。

人気のシールも取り揃え、売り上げは月8000枚ほど。
また、販売だけでなく、シール交換所もスタート。
自分のシールと豊富なラインナップのシールを交換でき、宝探し感覚で楽しめます。

岡本楓賀アナウンサー:
リサイクルショップ「ここな」は無人店舗ですから、恥ずかしがらず、ぜひシール収集してみてください。私のお気に入りが「どじょうすくいシール」です。企業も一体となって盛り上がっています。
気になる26日からのお天気、傘マークはなくお出かけ日和。気温も20℃を超えてこの時期らしい陽気、汗ばむ暑さとなりそうです。お出かけの時は、熱中症対策をお願いします。

TSKさんいん中央テレビ
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