※権利の関係で映像は途中からで、原稿は加筆しています

高校球児たちの熱い夏がいよいよ7月10日に開幕する。夏の高校野球県大会の組み合わせ抽選会が行われ、出場する37チームの対戦カードが決まった。

25日に山形市で行われた組み合わせ抽選会には、大会に出場する42校37チームのキャプテンが参加した。
2026年は、高畠・南陽・左沢・長井工業が4校連合チーム、上山明新館・谷地・天童が3校連合チームで出場する。

以下、組み合わせ

<Aブロック>
秋・春・夏の3冠を目指す第1シードの日大山形は、創学館と米沢東の勝者と対戦。
第5シードの山形中央は、米沢鶴城と初戦。
2つの高校が統合して初めての夏を迎える新庄志誠館は酒田西との対戦が決まった。
4校連合は米沢中央と戦う。

(日大山形・遠藤聖也主将)
「組み合わせは決まったが、相手がどこであろうと自分たちの野球をするだけなので優勝目指して1戦必勝で頑張る。いま良い状態なので開幕まで残り2週間、もっと良い状態に仕上げて万全な状態で夏に挑みたい」

<Bブロック>
2024年の夏の大会で優勝した第3シードの鶴岡東は、村山産業と新庄東の勝者と対戦する。
第7シードの米沢興譲館は東桜学館と対戦。
酒田光陵は寒河江工業と、山形明正は新庄神室産業と初戦を戦う。

(鶴岡東高校・小川蒼太主将)
「相手は関係なく1戦1戦勝つことだけに集中したい。残り2週間と短い期間なので、今までやってきたことを続けていくだけ」

<Cブロック>
第2シードの東海大山形は、山形商業と山形南の勝者と対戦。
第6シードの山形学院は山形工業と初戦を戦う。
長井は酒田東と、惺山は致道館と対戦する。

(東海大山形・武田宗志郎主将)
「どのチームよりも甲子園に対する気持ちは熱くあると思うので、その気持ちをしっかりと県大会で出して31年ぶりの甲子園出場を果たしたい」

<Dブロック>
2024年の夏の大会で準優勝した第8シードの山形城北は、鶴岡高専と鶴岡中央の勝者、第4シードの羽黒は九里学園と山形東の勝者と初戦でぶつかる。
寒河江は鶴岡工業と、酒田南は3校連合と対戦する。
また、抽選の結果、山形明正の後藤咲夢主将が選手宣誓を務める。

(選手宣誓・山形明正後藤咲夢主将)
「選手宣誓はねらってはいなかったが、当たったからには胸張って正々堂々と言えるように頑張る」

大会は7月10日に開幕し、25日が決勝。

※権利の関係で映像は途中からで、原稿は加筆しています

さくらんぼテレビ
さくらんぼテレビ

山形の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。