福島のモモシーズンのトップバッターを飾る「はつひめ」が福島県の内堀知事に贈られた。
JAふくしま未来が内堀知事に贈ったのは、6月25日から選果作業が始まった県のオリジナル品種「はつひめ」。シーズン到来を告げるモモのトップバッターで、主力品種の「あかつき」は7月下旬に出荷のピークを迎える。
「はつひめ」を試食した内堀知事は「あまい!ふくしまのモモ!」と感想を話す。
また、25日はこれから最盛期を迎えるキュウリも贈られた。JAふくしま未来の西幸夫常務理事は「フルーティーな福島のモモと、少しでも体温を下げるために“キュウリビズ”をぜひ管内のキュウリでとって頂き、暑さを乗り切ってもらえればと思います」と話していた。
一方、特に県北地方の農作物は今年5月の“ひょう”で大きな被害が出ていて、県は県議会6月定例会に補正予算案を提出するなど支援を行っている。
