青森県で震度6強を観測した地震を受け、気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表する基準に達しなかったとしていますが、地震への備えを呼びかけています。
気象庁地震火山部 海老田綾貴・地震津波監視課長:
揺れの強かった地域では、家の倒壊・土砂災害の危険性があります。今後の地震や雨に十分注意してください。
気象庁は会見で、揺れが強かった地域は1週間程度、最大震度6強程度の地震に注意するよう呼びかけています。
また、今回の地震はモーメントマグニチュードが「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表する基準の7.0には達せず6.8だったため、後発地震注意情報は発表しませんでした。
この上で、今後の地震活動や雨の降り方などに注意するよう呼びかけています。
