台風7号について気象庁と国土交通省は先ほど合同で緊急の会見を開き、警戒を呼びかけました。
台風7号は沖縄の南を進んでいてまもなく宮古島が暴風域に入る見通しです。あさってにかけて九州から関東の太平洋側を直撃するおそれがあります。
また台風8号は熱帯低気圧に変わりますが台風7号に吸収され、あさって関東や東海に大雨をもたらすおそれがあります
気象庁・大気海洋部予報課池田徹・主任予報官:
西日本から東日本では 梅雨前線による大雨が27日ごろまで続く見通しです。台風7号は27日にかけて、 関東甲信地方などに接近する恐れがあります。土砂災害、暴風に厳重に警戒していただき、 河川の氾濫、高波に警戒してください。
また、国土交通省は台風の影響で、道路の通行止めや鉄道や飛行機に遅れなどが出る恐れがあるため、最新の情報に注意するよう呼びかけました。
加えて、気象庁はレベル4の危険警報が発表されている間に気象庁の情報や自治体からの情報などを確認して早めに避難することなどを呼びかけています。
