宮城県富谷市特産のブルーベリーを味わえるスイーツフェアが、6月25日から開催されます。ケーキにパフェなど、どれも旬のブルーベリーがたっぷり使われています。

25日から始まる「とみやブルーベリースイーツフェア」。

24日は、5月に開館したばかりの複合図書館「ユートミヤ」で開始式が行われ、参加した店舗がブルーベリーを使ったスイーツを紹介しました。

参加店舗
「はちみつの甘さとブルーベリーの酸味で体においしいラッシーを提供させていただきます」

どちらも富谷市産!

ブルーベリーとハチミツを使ったラッシーに…。

生のブルーベリーがたっぷりのったケーキ。見た目も楽しいパフェなど!

今年のフェアには初出店の3店舗含む市内14店舗が参加しています。

今回、初めて販売されるブルーベリーアイス、お味は?

記者リポート
「ソフトクリームの甘さとブルーベリーの酸味が絶妙にマッチしていて、暑い夏でもさっぱりといただけます」

富谷市ブルーベリー生産副組合長 渡辺信男さん
「店の発展とともに富谷の盛り上げにも一役買っていると思うので、ブルーベリーとともにスイーツも一生懸命頑張ってもらってるんで、これからも頑張ってほしいと思います」

「とみやブルーベリースイーツフェア」は、25日から7月15日まで開催されます。

こうした中、富谷市のブルーベリーを全国に届けようと、24日はゆうパックの出発式も行われました。

ゆうパックには、250グラムごとに個包装された生のブルーベリーが4袋入っていて、値段は税込み4000円です。

生産者によりますと、この時季のブルーベリーは粒が大きく甘みが強いのが特徴だということです。

24日は、ゆうパックを乗せたトラックの第一便が、全国に向けて出発しました。

富谷市ブルーベリー生産組合長 高橋敏雄さん
「生産者が一生懸命水をかけたり肥料をやったり、手入れしながら育てている。こういう苦労を味わいながら楽しんでいただきたい」

富谷市のブルーベリーゆうパックは、「高橋ブルーベリー摘み取り園」で、7月3日まで受け付けていますが、無くなり次第、終了するということです。

仙台放送
仙台放送

宮城の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。