JR山田線(岩手県)は落石の影響で、一部の区間で運転を見合わせています。
原因の調査には数日かかる見込みで、全線での運転再開のめどは立っていません。
JR東日本盛岡支社によりますと、6月21日、山田線の腹帯駅と茂市駅の間の線路上で、重さ約3トンの落石が確認されました。
落石は撤去されていますが、原因の調査には数日かかる見込みで、全線での運転再開のめどは立っていません。
このため、上米内駅と茂市駅の間は当面、運休。
盛岡駅と上米内駅の間は通常通り運転するほか、茂市駅と宮古駅の間は上下線で1本ずつの運転となります。
また、盛岡駅と宮古駅の間では、岩手県北バスによる振り替え輸送が行われています。
JR東日本盛岡支社は、「ご迷惑をお掛けしておりお詫び申し上げます。安全確保を最優先に対応してまいります」とコメントしています。
