梅雨前線の影響で、福岡県では25日夕方にかけて警報級の大雨となるおそれがあり、気象台が注意・警戒を呼びかけています。

気象台によりますと、梅雨前線が九州にのびており、前線上の東シナ海には低気圧があってゆっくり東に進んでいます。

このため鹿児島県では線状降水帯が発生し、九州新幹線は24日午前、熊本駅から鹿児島中央駅までの間で上下線とも一時運転を見合わせました。

◆鹿児島へ向かう客
「『急きょ復旧した』との連絡が入ったので、安心して、これから現地(鹿児島)に入ろうと思います」

梅雨前線は26日にかけて九州に停滞し、福岡県では25日の夕方にかけて警報級の大雨となるおそれがあります。

25日正午までの24時間に予想される雨の量は多いところで筑後地方で120ミリ、福岡・北九州・筑豊地方で100ミリとなっています。

気象台は、河川の増水や氾濫、土砂災害、低い土地の浸水などに注意・警戒するよう呼びかけています。

テレビ西日本
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