7月7日は七夕です。
福岡県宗像市では、幼稚園児たちが地元の駅に笹飾りをプレゼントしました。
宗像市のJR赤間駅で、元気いっぱいの歌声を披露したのは、東海大学付属 福岡自由ケ丘幼稚園の園児たち92人です。
7月の七夕を前に、園児たちが折り紙や塗り絵で飾り付けた笹が、駅の通路に設置されました。
園児たちの願い事は―
◆園児
「サッカーが上手になりたい」
◆園児
「パティシエになりたい。クマさんのケーキ(を作りたい)」
◆園児
「お父さんみたいになりたい。ガリガリのお父さん!」
園児たちが笹飾りを贈るこの取り組みは、地域の交流を深めようと毎年行われているもので、今年で19回目になります。
◆JR赤間駅 紺屋良治 駅長
「駅が明るくなる。近隣の園児が元気を届けてくれたことに感謝の気持ちでいっぱいです」
駅には、利用客向けの短冊を用意していましたが、設置後すぐになくなり、笹飾りにはたくさんの願い事が掛けられていました。
この笹飾りは7月7日の七夕当日まで設置されるということです。
◆園児全員で
「みんなの願いがかないますように!」
