アメリカとイランによる協議の行方が注目されるなか、日経平均株価が初めて7万2000円台を付け、6日連続で史上最高値を更新しました。
週明けの東京株式市場は、アメリカとイランによる協議の進展に期待が高まったことなどから、相場をけん引するAIや半導体関連株を中心に買い注文が広がりました。
平均株価の終値は初めて7万2000円台をつけ、6日連続で史上最高値を更新しました。
一方、外国為替市場の円相場は、日米の金利差が意識され1ドル=161円台後半まで円安が進んでいます。
162円を付ければ1986年12月以来、39年半ぶりの円安水準となります。
