アメリカとイランによる協議の行方が注目されるなか、日経平均株価が初めて7万2000円台を付け、6日連続で史上最高値を更新しました。

週明けの東京株式市場は、アメリカとイランによる協議の進展に期待が高まったことなどから、相場をけん引するAIや半導体関連株を中心に買い注文が広がりました。

平均株価の終値は初めて7万2000円台をつけ、6日連続で史上最高値を更新しました。

一方、外国為替市場の円相場は、日米の金利差が意識され1ドル=161円台後半まで円安が進んでいます。

162円を付ければ1986年12月以来、39年半ぶりの円安水準となります。

フジテレビ
フジテレビ

フジテレビ報道局が全国、世界の重要ニュースから身近な話題まで様々な情報を速報・詳報含めて発信します。

経済部
経済部

「経済部」は、「日本や世界の経済」を、多角的にウォッチする部。「生活者の目線」を忘れずに、政府の経済政策や企業の活動、株価や為替の動きなどを継続的に定点観測し、時に深堀りすることで、日本社会の「今」を「経済の視点」から浮き彫りにしていく役割を担っている。
世界的な課題となっている温室効果ガス削減をはじめ、AIや自動運転などをめぐる最先端テクノロジーの取材も続け、技術革新のうねりをカバー。
生産・販売・消費の現場で、タイムリーな話題を掘り下げて取材し、映像化に知恵を絞り、わかりやすく伝えていくのが経済部の目標。

財務省や総務省、経産省などの省庁や日銀・東京証券取引所のほか、金融機関、自動車をはじめとした製造業、流通・情報通信・外食など幅広い経済分野を取材している。