経営コンサルティングを手がける「ネクストイワテ」が、事業を全国に拡大する拠点として岩手県一関市に新たな事務所を開設しました。
一関市の「ネクストイワテ」では、従来の本社が手狭になってきたことから、6月22日に市内に新たな事務所を開設しました。
「ネクストイワテ」は2023年1月、一関高専に在学中だった当時19歳の上野裕太郎代表が創業し、2025年7月に法人化したスタートアップ企業です。
デジタル世代の視点を生かし、様々な企業の業務改善などを手掛けていて、これまでに200件近くのプロジェクトを行ってきました。
「ネクストイワテ」では事業拡大のため、5月に宮古市にも事務所を開設したほか、2026年度中に東京都や青森県など全国5カ所に事務所を開く計画で、22日は連携している企業などに対し上野代表が今後の展望を説明しました。
ネクストイワテ 上野裕太郎代表
「岩手、一関から展開してきた事業モデルをしっかり全国に展開させていって、若いから・歳をとっているから・女性・男性だからではなく、本当に一人一人が活躍できる日本をつくって、新しい形の地方創生を打ち出していきたい」
「ネクストイワテ」は企業に寄り添う「伴走型支援」を掲げていて、将来は47都道府県に事業を展開したいとしています。
