2025年、東海大学付属大阪仰星高校で、ラグビー部員が別の部員に首を絞められて一時気を失い、高校がいじめの「重大事態」と認定していたことが分かりました。

学校によると、2025年12月、校内で当時3年のラグビー部員の生徒が、同学年の部員に背後から首を絞められ、一時気を失いました。

その後、意識が回復したため学校は救急車を呼びませんでしたが、生徒は帰宅途中にけいれんを起こして救急搬送され、脳しんとうと診断されました。

学校は、いじめの重大事態と認定し、2026年6月に国や大阪府に報告したということです。

東海大大阪仰星高校ラグビー部は全国大会で6度優勝した強豪で、今回の問題は出場した全国大会の期間中に起きていました。

関西テレビ
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