静岡・下田市の山間部で21日夜遅く、10本ほどの木が倒れて道路をふさぎ、山側の住民が一時孤立状態となりました。
21日午後11時ごろ、下田市北湯ケ野で停電の現地調査をしていた電力会社の職員から「土砂崩れが起きているようだ」と警察に通報がありました。
警察や下田市によりますと、道路脇の斜面で直径約40cmの木を含め10本ほどが電柱を巻き込むように倒れて道をふさぎ、通行止めとなりました。
山側には9世帯12人が住んでいて、一時孤立状態となりましたが、市や電力会社が倒れた木の撤去を行い、22日午後、孤立状態は解消されました。
