幅広い世代へアーチェリーの魅力を広めようと、岡山を拠点に活動する選手らによる体験教室が6月21日、岡山市で開かれました。
体験教室はファジアーノ岡山スポーツクラブが企画したもので20人が参加しました。
講師を務めたのは2026年度からクラブ初のアーチェリー選手として活動する宮田楽都選手とパリ五輪で入賞した日本代表の中西絢哉選手です。
参加者は基本姿勢や打ち方のアドバイスを受けたりグループ対抗で対決をしたりと楽しみながら学んでいました。
参加者
「楽しかった。世界大会に出る人が指導してくれるのは環境が良すぎる」
中西絢哉選手(シーアール物流)
「岡山に帰って競技を続けると決めたきっかけもアーチェリーというマイナーな競技を広めて県に恩返しがしたいという思い。こういったイベントに参加できるのはありがたい」
宮田楽都選手(ファジアーノ岡山)
「皆楽しんでいたので良かった。まずは競技を知ってもらうところから。岡山でファジアーノの名前をアーチェリーでも有名にしたい」
主催したファジアーノ岡山はこうしたイベントを通じて様々なスポーツの魅力を広めたいとしています。
