東海道新幹線は19日、およそ3時間にわたり全線で運転を見合わせていましたが、20日は始発から平常通り運行します。
JR東海によりますと、19日午後5時半過ぎ、浜松駅で線路内に立ち入った人が、東京発博多行きの「のぞみ49号」と接触しました。
このため、東海道新幹線は東京ー新大阪間の全線で、また山陽新幹線の博多ー新大阪間の上りで、およそ3時間にわたり運転を見合わせました。
19日のダイヤは大幅に乱れ、およそ14万人に影響が出ました。
JR東海によりますと東海道・山陽新幹線は20日は始発から平常通り運行するということです。
