7月1日の山開きを前に、富士山で新しく導入されたセルフレジでの受付などの予行演習が行われました。
19日に行われた予行演習では、通行料の支払い窓口の混雑緩和を目的に2026年から導入されたセルフレジを使った受付の確認が行われました。
セルフレジの導入により、現地でもキャッシュレスでの支払いが可能となります。
その他、演習では軽装での登山者への対応や、傷病者の対応などの確認が行われました。
また、2026年からは富士山に医師が常駐するほか、麓からの登山を楽しんで貰うため麓からの登山者には通行料が免除されるようになります。
