6月21日は『父の日』です。
『ちちの日に牛乳を贈ろう!』というキャンペーンの一環で19日、木村 知事に県産の牛乳が贈られました。
牛乳の消費拡大を目指そうと、1997年から始まったこのキャンペーン。
19日は、熊本県酪農女性部協議会の真鍋かおり会長らが「牛乳にはリラックス効果や快眠効果があると言われている」と話し、木村 知事に県産牛乳『阿蘇の雫』を贈りました。
【牛乳を試飲した木村 知事】
「おいしい」
熊本の生乳の生産量は全国3位。
一方で、県内の酪農家は、353戸と減少傾向ということです。
【木村 知事】
「主要産業と言える酪農をしっかり守り育てていきたい。大変なことも多いと思うが、一緒に頑張りましょう」
続いて、木村知事のもとを訪れたのは熊本市東区の聖母幼稚園の園児たちです。
【園児の歌『にじ』】
「にじがにじが~♪」
木村知事に歌のプレゼント。
そして、熊本県花き協会バラ部会が製作したバラの花束を手渡しました。
【木村 知事】
「ありがとうございます」
資材高騰などで花の生産は厳しさを増していますが、木村知事は「花は心をつなぐパートナー。花き業界が盛り上がるよう協力する」と述べました。
