静岡県掛川市で中学生と高校生が避難所の設営に挑戦しました。
訓練には、市の広域避難所に指定されている横須賀高校の1・2年生と、近くの大須賀中学校の3年生が参加しました。
生徒たちは体育館にシートを敷いたり、間仕切りを設置したりしたほか、簡易テントやベッドの組み立ても行い、設営に必要な手順や役割を確認していました。
参加した高校生:
テントの張り方などを学んだ方がいざという時に役に立つと思った
参加した中学生:
もし災害が起きてしまったら地域の人を助けられるようにしたい
学校は「地域に貢献できる人材に成長してほしい」と話していました。
