福井梅の産地若狭町では17日、皇室に献上するウメを選ぶ作業が行われました。
福井梅の皇室献上は1978年に三笠宮家に初めて送られて以来、毎年続けられています。献上されるのは福井梅の代表的な品種「紅映」です。
渡辺英明町長やJAの関係者、生産者らが見栄えが良いか、傷はないかなどを一つ一つ確認しながら箱に詰めていきました。
福井梅は6月3日から出荷が始まっていて、今年は天候に恵まれ実の付きが良く、生育も順調で良い出来栄えだということです。
JA福井県敦賀美方・梅生産部会の山田豊部会長:
「秋篠宮さまが梅シロップにされていると前に聞いている。いろんな形で使ってもらえたら」
福井梅は18日午前中に秋篠宮家、三笠宮家、常陸宮家の3つの宮家に届けれらます。
