名古屋市営バスの男性運転士が今月14日、名古屋市西区の交差点で信号を無視して交差点に進入し、青切符を交付されました。

 名古屋市交通局によりますと、青切符を交付されたのは、如意営業所に所属する62歳の男性運転士で、14日午後7時半ごろ、如意車庫前発ー名古屋駅行きのバスを運転中、西区の比良小南西の交差点に赤信号で進入しました。

 男性運転士は「歩車分離信号で歩行者用の信号を見てしまった」と話していて、対向車線のバスが交差点の手前で停止していたため、自らの信号無視に気付き営業所に連絡しました。

 その後名古屋市交通局が警察に報告し、運転士には道路交通法違反として17日、青切符が交付されました。

東海テレビ
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