17日早朝、岐阜県御嵩町のリサイクル工場で火事があり、出火からおよそ12時間後に消し止められました。
警察と消防によりますと、17日午前5時ごろ、御嵩町御嵩のカーボンファイバーリサイクル工業で「建物から火が出ていてパチパチと音がしている」などと目撃者から消防への通報が相次ぎました。
消防車など20台が出動し、発生からおよそ12時間が経った午後5時ごろ消し止められましたが、鉄筋平屋建ての工場およそ7700平方mが焼けました。
周辺の建物への延焼はなく、ケガ人はいませんでした。
この会社ではリチウムイオン電池の加工を行っていて、出火した建物で廃電池などを保管していたということです。
現場は東海環状道可児御嵩インターチェンジから5km離れた場所で、警察は出火の原因を調べています。
