高知県内も6月に入って梅雨入りしました。遊ぶ場所が限られてしまいますが、この雨の時季だからこそワクワクする場所に遊びに行きませんか?
三木優花アナウンサー:
「香南市にやってきました。この建物、古民家なんですが実はあるものを作ることができる秘密のアトリエなんです」
香南市にある秘密のアトリエ「Cyanule」では一体、何を作ることができるのでしょうか。
三木アナ:
「かわいいキャンドルがたくさんありますね。このアボカドとかジャム、みかんといちごとブルーベリー、廣井さんの手作りですか」
スタッフ・廣井愛菜さん:
「全部手作りです」
ここはキャンドルのアトリエ。チーズケーキなどのかわいいキャンドルが並び、天井からはロウソクがぶら下がっています。
三木アナ:
「こんな幻想的な空間でキャンドルを作ることができるんですよね。どんなキャンドルを作れますか」
廣井さん:
「カフェラテキャンドルを作っていただこうかなと思っています」
カフェラテキャンドルを作っていきます。まずは20種類以上ある中から香りを選んでいきます。三木アナはストロベリーとコーヒーを選びました。
ぷにぷにしているもの、実はこれもロウなんです。グミのような感触で柔らかく、切っていくと氷のようになってきました。通常とは違う「ジェルワックス」と呼ばれるロウを使用していて、固まっても透明なままでプニプニ感も持続します。
続いては、選んだアロマをロウに入れて香りをつけていきます。そして、グラスに注いでいくと茶色のロウもだんだんカフェラテのような見た目に。
三木アナ:
「すごい、広がっていってます」
実はこの工程が一番難しいそうです。きれいに形を整えつつ、固めること40分。
三木アナ:
「完成しました!世界に一つだけのキャンドルです。ビターな感じの苦みが濃そうな…」
廣井さん:
「大人っぽいコーヒーですね」
見た目はカフェラテそのものですがちゃんとキャンドルです。
スタッフ・廣井愛菜さん:
「お客さんみんなすごい愛着湧くって言ってすごく喜んで帰ってくれますし、何よりかわいいので見ててすごく癒やされます」
今回のカフェラテキャンドルの制作体験は4500円。ほかにも、思わず飲んでしまいそうなクリームソーダのキャンドルも作ることができます。梅雨の時期の楽しみに足を運んでみてはいかがでしょうか。
