17日朝、富山県氷見市の国道沿いでクマの目撃情報がありました。
春からのクマの目撃が相次いでいて、今年の出没件数は大量出没した去年を上回っています。
市によりますと、クマが目撃されたのは氷見市稲積の国道160号線沿いで、稲積交差点からおよそ500メートルの場所です。
17日午前5時10分ごろ、車で通勤していた人から「体長100センチほどのクマを見た」と通報がありました。
クマは道路から西側の山へ移動したということです。
市が現地を確認したところ、柵が壊れた跡などクマとみられる痕跡が見つかりました。
氷見市は今後も出没する可能性があるとして、近く住民に注意を呼びかけています。
