幼稚園の理事長が約3700万円脱税した疑いで東京国税局に刑事告発された。
刑事告発されたのは、神奈川県大和市で幼稚園を経営する徳重裕士理事長(77)だ。

徳重理事長は、幼稚園の事務長に指示して、収入の一部を除外させたり経費を水増しさせたりする手口で、2023年までの3年間で約1億2500万円の所得を隠して所得税約3700万円を脱税した疑いが持たれている。

不正に得た金は、自身の預金口座に貯蓄していたほか、投資に充てるなどしていたということだ。
徳重氏は、FNNの取材に対してこれまでに回答していない。
(「Live News days」6月16日放送より)
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