農業用コンテナを売る名目で宇城市の会社員の男性から1万5000円をだまし取った疑いで、和歌山県に住む男が16日逮捕されました。
詐欺の疑いで逮捕されたのは和歌山県紀の川市に住む自称アルバイト従業員山際 彪容疑者(26)です。
警察によりますと山際 容疑者は5月20日、インターネットの情報サイトに「コンテナを売る」と掲載。
購入を申し込んだ宇城市に住む会社員の男性(60)からコンテナ60個の代金として、美里町の金融機関で1万5000円を振り込ませ、だまし取った疑いが持たれています。
熊本県内では5月、玉東町の青果卸業者から農業用コンテナが大量に盗まれ、情報サイトを通じて購入した人もいました。
この事件の捜査で浮上していた山際容疑者が15日夕方、玉名警察署に出頭し16日逮捕されました。
警察は、共犯者の有無や余罪を調べています。
