アメリカ空軍の戦略爆撃機が、西部カリフォルニア州の空軍基地を離陸直後に墜落しました。
乗員の安否や原因は明らかになっていません。
カリフォルニア州のエドワーズ空軍基地は15日、B-52戦略爆撃機が離陸直後に墜落したと発表しました。
現場からは黒煙が上がり、墜落したとみられる場所の周辺が広い範囲で黒く焼けている様子が確認できます。
墜落の原因や乗員の安否は明らかになっておらず、軍が詳しい状況を調べています。
エドワーズ空軍基地は航空機や兵器システムの試験や評価を行うアメリカ空軍の重要拠点です。
B-52は核兵器の搭載も可能な長距離戦略爆撃機で、アメリカ空軍の爆撃戦力の中核を担っています。