ミラノ・コルティナオリンピックなどで活躍した愛知ゆかりの選手に、県のスポーツ顕彰が贈られました。
国際的なスポーツ大会で優秀な成績を収めた選手らに贈られる「愛知県スポーツ顕彰」の授与式が開かれ、ミラノ・コルティナオリンピック、パラリンピックなどで活躍した選手たちが県庁に集まりました。
このうち、みよし市出身のスノーボード・深田茉莉選手ら4人の金メダリストにはスポーツ栄誉賞が贈られました。
深田茉莉選手:
「愛知県庁に来るのは初めてで、地元で表彰されるのは生まれ育った場所なのですごくうれしい。次のオリンピックもメダルを狙っていきたいと思います」
大村知事は開催まで100日を切ったアジア大会に触れ、「聖火リレーのPRランナーなどを通じて大会を盛り上げてほしい」と呼びかけました。