今年4月、福山市で、男女2人が首などにけがをした事件で警察は15日、けがをしていた男を女性への殺人未遂の疑いで逮捕しました。

殺人未遂の疑いで逮捕された福山市道三町の自称無職、藤井法孝容疑者(50)は今年4月、自宅またはその付近で、知人女性(60)の首や頭をハサミで刺すなどして殺害しようとした疑いがもたれています。

女性が近くの住民に助けを求めて事件が発覚し、女性はその後、一時意識不明の重体でしたが、現在は意識が戻り回復傾向にあるということです。
藤井容疑者も首や手にけがをして、病院で治療を受けていました。

警察の取り調べに対して藤井容疑者は「ハサミで刺したが、殺そうと思ったわけではない」と容疑を否認しています。

警察は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて、動機を調べています。

テレビ新広島
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