ワールドカップの盛り上がりは山陰のスポーツショップでもみられます。
日本代表のユニフォームが全国と同様、すでに品薄状態となっている店もありました。
松江市のスポーツショップ。
店内の一角に並ぶのは日本代表のユニフォームです。
北尾風人記者:
「こちらありました、サッカー日本代表のユニフォームです。私もサッカーをしていたが、このユニフォームを見るだけで気持ちがたかぶってきます」
ただ、今年は”異常”ともいえるほどの人気ぶりで既に品薄だということです。
特に人気なのが、日本代表のアウェーのユニフォーム。
白地に異なる11色のストライプ線が入るなどファッション性が高く、普段使いもしやすいと、全国的に品薄状態となっています。
この店ではアウェーのユニフォームを前回大会と同程度の15着を入荷しましたが、4月上旬に完売、メーカー側の生産が追いつかず、再入荷のめども立っていないということです。
スーパースポーツゼビオ松江東津田店・林昌史店長:
「問い合わせも毎日のように頂いていますし、今回のユニフォームは反響が大きい」
また、60着を入荷したホームのユニフォームも前回以上に人気で、残すところ4着のみ。
有名アーティストが着用するなどのコラボ企画もあり、サッカーファン以外にも購買層が広がったとみられています。
この店では15日以降、ホームのユニフォームが入荷する予定で、少しでもファンの元に商品を届けたいとしています。