日本時間12日未明に開幕を迎えるFIFAワールドカップ。
長友佑都選手(39)が闘魂鉢巻きに続いて、新たな勝負スタイルを披露しました。
10日は久々のオフを過ごし、リラックスした状態で練習を再開した日本代表。
別メニューの調整が続いていたキャプテンの遠藤航選手(33)も初めてスパイクを履いて練習に参加しました。
チーム最年長の長友佑都選手は、日の丸が入ったヘアバンドを着けて練習を行うなど、本番に向け気合十分。
そんな長友選手が、今大会のキーマンとして挙げるのが久保建英選手(25)です。
初戦の強豪オランダ戦まであと4日。
大ベテランの期待を背に、久保選手が2度目の大舞台に挑みます。
久保建英選手:
長友選手にはいつもよくしてもらっているので。分からないですよ、4年後もまたいるかもしれないですけど、(長友選手が)最後のW杯になってもおかしくないので、彼のためにも僕がいいプレーを見せられたらなと思います。