『ちびまる子ちゃん』や『コジコジ』の原作者・さくらももこさんの原画などが楽しめる「さくらももこ展」の来場者が3万人に到達し、記念のセレモニーが行なわれました。
「3万人目の来場者となりました。おめでとうございます」
「さくらももこ展」の3万人目の来場者となったのは、多賀城市の曽根レアさん(高2)と祖母の三矢子さん(67)です。
記念セレモニーが行なわれ、記念品として図録が贈られました。
3万人目の来場者 曽根レアさん(高2)
「『コジコジ』の次郎が好きで、見に来たいなとずっと思っていた」
Q.それで9日きたら何と?
「なんと3万人目みたいな!すごいうれしい」
祖母 三矢子さん(67)
「孫と来られて、すごくうれしい、誘ってもらったので。原画は違うと思うのでゆっくり見たいと思う」
4月18日に多賀城市の東北歴史博物館で開幕した「さくらももこ展」。
さくらももこさんのカラー原画や直筆の原稿など、およそ300点が展示されています。
代表作ともいえる『ちびまる子ちゃん』は、テレビアニメの放送もあり国民的漫画となりました。
また、さくらももこさんのふとした落書きから生まれた『コジコジ』は、1994年に連載が始まり、こちらもその後テレビアニメの放送が始まりました。
連日、多くのファンが訪れている「さくらももこ展」は、6月21日まで東北歴史博物館で開かれています。