神戸市須磨区の会社の敷地内で、男性が腹と左目に刃物が刺さった状態で死亡していた男性が、数日のうちに死亡したとみられることが分かりました。
きのう(6月8日)、神戸市須磨区の土木会社の敷地内で、50代から60代くらいの男性が腹と左目にそれぞれ刃物が刺さった状態で倒れているのが見つかり、死亡が確認されました。
警察によると、男性が倒れていたのは駐車場に置かれたコンテナの中で、扉が開いていて、足が見えていたということです。
その後の警察への取材で、会社の関係者が「今月3日時点ではコンテナの扉が閉まっていた」と話していたことが分かりました。
遺体の傷みが少ないことからも、警察は男性がここ数日以内に死亡したとみています。
警察はきょう(6月9日)、遺体を司法解剖し、男性の身元や死因を調べる方針です。