天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは、「天使の歌声」として知られるウィーン少年合唱団の来日公演を鑑賞されました。
8日午後1時半ごろ、愛子さまは東京都内のホールを訪れ、観客からの拍手に笑顔で会釈されました。
500年以上の歴史を持つウィーン少年合唱団は皇室と深いつながりがあり、天皇皇后両陛下が今週末にオランダ・ベルギーへの公式訪問を控えていることから、今回は愛子さまが初めて一人で足を運ばれました。
コンサートでは、上皇ご夫妻が沖縄を思い作詞作曲された「歌声の響」など日本の曲も披露され、愛子さまは「日本の歌を合唱団に歌っていただけるのはとてもうれしいですね」と話されていたということです。