仙台市は若い世代の意見を市政に反映させようと、30代以下の市民などでつくる新たな会議を設置し、6月8日、初会合を開きました。
8日は、会議のメンバー14人に委嘱状が手渡されました。
仙台市が設置した仙台若者会議、「せんだいユースカウンシル」。
30代までの若い世代の意見を市政に反映させるのが目的です。
仙台市 郡市長
「社会の変化というのは、すさまじいスピードで進んでいる。施策について若い皆さんたちに評価をいただき、そして議論していただいて、市政に反映したい。そのことこそが、これからの仙台を、仙台のまちを良くしていくに違いない」
会議には有識者や大学の講師などに加え、公募で選ばれた大学生などが参加しました。
委員(宮城大学1年)
「専門的な知識は浅いと思うが、学生ならではの視点や地域で活動してきた視点を生かして、会議に貢献したい」
会議では転出した後も仙台市などと関わり続けてもらう方法などについて意見交換を行い、10月、郡市長に結果を報告します。