広島ドラゴンフライズのニュースです。
選手たちはオフシーズンですが、去年誕生した専属パフォーマンスチームは動き出しています。
ドラゴンフライズのパフォーマンスチーム「ディフレア」の新メンバーを選ぶ、オーディション。
7日行われた2次審査には、書類審査を通過した県内外の参加者が集まり、それぞれ自分の強みをアピールしました。
【倒立歩行する参加者】
【ギャグを披露する参加者】
「一発ギャグします。ビルとビルの…間の唇」
【広島ドラゴンフライズ 浦社長】
「おもしろい」
【プランク(体幹トレーニングのひとつ)をする参加者】
「やめと言われるまで、プランクで耐えます」
【元アイドルの参加者】
「それでは聞いてください、三十路革命! (オリジナル曲を歌う)」
さらに、去年、合格した1期生も、再びオーディションに参加。
”情熱を持って臨んでほしい”という思いを体現しました。
【昨季リーダー MIKIさん】
(縄跳びをしながら)
「私の強みはこの声です。昨シーズンは誰よりも大きな声で応援を率先し、勝利を導けるよう取り組んできました」
ドラゴンフライズの浦社長は、新しいパフォーマンスの実現に向け、チームのさらなる成長に期待を寄せます。
【広島ドラゴンフライズ 浦社長】
「新しい形のパフォーマンスはめざしていかないと、もったいないというか、観客の方が感動して喜んでいただけるような多くの人気が出るような形が一番いいのかなと。まだ2年目なので頑張っていきたい」
2次審査の合格者はこのあと最終審査に進み、今月下旬には2期生のメンバーが決定予定です。