「燃料電池教室」はいわき市の東洋システムが子どもたちが水素を動力とした燃料電池自動車の仕組みなどを学ぶイベントとして、毎年いわき市で開催している。
6月5日、東洋システムでは10月3日、4日に開催するワークショップに向けてキックオフ式が行われた。
<東洋システム・庄司秀樹 代表取締役>
「ものづくりを学んでいただきたい。水素というのは素晴らしい元素だということを学んでいただきたい。色んな選択肢をこの会でですね、学んでいただければと思っています。」
参加者の募集は市内の小学生を対象に7月中旬から行われる。