岩手県盛岡市内をみこしが練り歩く初夏の風物詩「大盛岡神輿祭」が行われ、担ぎ手たちの熱気が街を包みました。

この神輿祭は、1989年に盛岡市制100周年を迎えたことを記念して始まったもので、毎年6月の第1日曜日に開かれています。

38回目となる2026年は盛岡市や花巻市から合わせて5基のみこしが集まり、繁華街を練り歩きました。

事前に申し込めば県外の人もみこしの担ぎ手やおはやしとして参加できることもあり、県内外の約500人が祭りを盛り上げました。

参加した人
「みこしの仲間と会えるのも楽しいし、同じ時間を過ごせるのが一番楽しい」

訪れた人
「かっこよかった。すごく勢いがあって、街が盛り上がる感じが良い」

沿道の人たちは写真を撮ったり声援を送ったりしながら、初夏の風物詩を楽しんでいました。

岩手めんこいテレビ
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