FIFAワールドカップ2026開幕まであと4日。現地6日も事前キャンプ地で練習を行った森保ジャパン。守備の要・冨安健洋選手をハプニングが襲いました。
練習場の確保に苦しんでいた日本は、4日目にしてピッチコンディションが整った当初の施設で初練習。足の違和感で別メニュー調整をしていたキャプテンの遠藤航選手が初めて練習場に姿を現しました。
チームは、今大会から「5秒以内」の新ルールが課される、スローインからの攻撃を入念にチェック。
そんな中、現地の子供たちとの記念撮影では…。
「トミ~!泣かさないで!笑」
冨安選手のそばに居た子供が泣き出してしまうハプニング。それでも最後はみんな一緒に写真撮影を行いました。
一方、日本が2戦目で対戦するチュニジアは親善試合に臨みました。
序盤から強豪ベルギーに失点を許すと後半には退場者を出し、数的不利の状況で守備が崩壊。0対5と大敗を喫し、ディフェンス面に不安を残す結果となりました。