福島県伊達市の店舗では、ナフサ供給不足の影響で指定のゴミ袋が品薄の状態になっている。
リビングショップ小島の小島弘嗣さんは「入荷が滞っておりまして、これから入る予定にはなっているようですが、そのタイミングがまだはっきりしていない状況」と話す。

伊達地方衛生処理組合は、原材料費の高騰を理由に7月1日から指定ゴミ袋の値上げを発表した。駆け込み需要もあり、供給が追いつかない状況となっている。
市民は「きのう新聞で見たものですから、なくなったら困るかなと思って。本当は買いだめよくないんでしょうけど」と語る。

こうした状況を受けて組合では、指定のゴミ袋以外のゴミ出しを可能にすることを決めた。
伊達地方衛生処理組合事務局長の吉田友和さんは「供給は順次されておりますので、皆様の方にお願いしたいのは、ひとりでも多くの皆さんにゴミ袋がいきわたりますように、過度な必要以上の購入というのは控えていただければ」と呼びかけた。

この措置は6月8日から30日までの期間となっている。

福島テレビ
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