5日から広島の初夏の風物詩「とうかさん」が始まりました。
早速、祭りの様子を伝えてもらいます、西田さん!
【西田杏優アナウンサー】
「およそ500個の赤いちょうちんが飾られ、はなやかな雰囲気につつまれた広島市中区の圓隆寺からお伝えします。
400年以上続く『とうかさん大祭』は、広島の三大祭りの一つで、初夏の訪れを告げる『浴衣の着始め』の祭りとも言われています。
例年は3日間で周辺と合わせて40万人以上が訪れるそうです。
【西田杏優アナウンサー】
「そして、境内で売られているのが厄よけの『うちわ』です。
夏の病気を吹き飛ばす意味が込められています」
【西田杏優アナウンサー】
「さて、その『とうかさん』をPRする『うちわ姫』の中野唯さん、村上結菜さんです。
祭りが始まりましたが、いかがですか?」
【中野唯さん】
「ちょっと天気が心配だったんですけど、今天気も晴れているので、これからどんどん人が増えてくるのかなとワクワクしています」
【村上結菜さん】
「先ほど『とうかさん大祭』の始まりを告げる開門太鼓もあり、徐々に賑わってきています」
【西田杏優アナウンサー】
「そうですね。今日明日天気、なんとか持ちこたえそうですからね。たくさんの人に来てほしいですね。お二人ありがとうございました」
【西田杏優アナウンサー】
「さあ、続いてですけれども、なんと今日は私もちょっと張り切って浴衣を着てきました。どうですか、岡野さん!」
【岡野唯アナウンサー】
「とってもお似合いで、見ているこちらも涼やかな気持ちになります。ピンクがお好きですもんね」
【西田杏優アナウンサー】
「ありがとうございます。そうなんです。大好きなピンクを選んだんですけれども、この浴衣、本通商店街にあるお店で着付けをしてもらったんです。いろいろ浴衣があって悩んでしまうんですけれども…。『とうかさん大祭』、浴衣の着始めのお祭りと言われているんですが、 6月上旬と全国的に見てもかなり早い時期に開催されていることから、その年の浴衣の流行はこの広島の『とうかさん』で決まるとも言われています」
【西田杏優アナウンサー】
「中央通りにやってきました!加藤さん、見てください、多くの屋台が並んでいてにぎわっていますよ」
【加藤雅也アナウンサー】
「やっぱりお祭りってなると、こういった出店があると、気分が上がるなってところがありますね」
【西田杏優アナウンサー】
「屋台やステージが並ぶ『ゆかたできん祭』が同時開催されていて、これから陽が沈むと祭りの雰囲気が一層高まりそうです。
『とうかさん大祭』と『ゆかたできん祭』はあさって日曜日(7日)までです。
以上、中継でお伝えしました」