8月の「阿波おどり」の本番に向け、徳島市では踊り用の浴衣を染める作業が行われています。

木綿地に“連(れん)”と呼ばれるグループの名前やロゴをデザインした型枠をあて、染めたくない部分に糊を塗りこみます。

浴衣づくりは古庄染工場(徳島市)で行われていて、糊の付いてない部分に染料を流し込み染めたあとに水洗いすると、純白の生地にロゴなどが鮮やかに浮かび上がります。

出来上がった生地はその後、踊り用の浴衣に仕立てられ、阿波おどり本番に向けた準備が整います。

徳島市の「阿波おどり」は、8月11日~15日の5日間行われます。

関西テレビ
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